中古物件購入の不安を解消!契約前のホームインスペクションで安心!

人生1度のマイホーム!

どうせ買うなら新築がいいけれど、立地や自分の希望を考えるとなかなか思い通りの物件って見つからないですよね?
そんなときは中古物件も視野に入れてみましょう。しかし、中古物件に対してあまりいいイメージをお持ちでない方も多いと思います。

そんなときに活用したいのが、今流行りの「ホームインスペクション」です。
ホームインスペクションを活用して、納得できる中古物件を探してみましょう。

中古物件を購入する際の不安を解消

自身が設計段階から一から関わって、工事の様子なども見届けた場合や中間検査などを実施してきた注文住宅の場合と異なり、完成するまでの過程が不明確な建売住宅や長年使用されてきた中古物件を購入したい場合には、その住宅の性能が不安になる方も多いのではないでしょうか。

特に中古物件は建築時は十分な機能や性能を備えていたとしても、経年劣化が生じている場合や暮らしてきた方の生活の仕方やメンテナンスにどれだけの手間や費用を割いてきたかで状況が変わってしまいます。
そこで活用したいのがホームインスペクションです。

住宅診断や建物検査、建物現況調査等と呼ばれることもありますが、建築士などの専門家が売主に対しても買主に対しても公正で中立の第三者的な立場で、住宅の劣化状況や欠陥がないかなどを調べてくれます。
そのうえで修繕や改修の必要性があるか、メンテナンスをするべき場所があるかを報告してくれるほか、今後の劣化予測などに基づき、メンテナンスすべきタイミングやかかる費用の目安などもアドバイスしてくれます。

ホームインスペクションによって安心の売買を実現

購入前のホームインスペクションで新築住宅における欠陥があった場合、また築年数の古い中古住宅における瑕疵(かし)が見つかった場合(劣化がひどく「建て替えないと住めない」など)、「あと何年くらい住めそうか」といった診断結果も出ます。

一方、劣化の状況に応じて改修やメンテナンスをすれば問題ないという診断を受けた場合には、売買価格の条件交渉に利用することや今後のリフォームの実施などを検討しながら購入するかを納得のいく条件で決めることができます。
報告された内容によっては、希望していた質に見合わない場合「買わない」という決断もできますし、「安く買ってリフォームに費用をかけよう」という決断もすることが出来ます。

事前にどのくらいの修繕が必要かなども分かるので、リフォームの資金計画も立てやすくなり、「購入費用とリフォーム費用を合わせてこのくらい」という予算を検討している方は予算内に収めやすくなって、思わぬ出費も避けることができるでしょう。

さいごに

まだまだ「マイホーム=新築」といったイメージが強い日本ですが、近年では中古住宅への住み替え検討者も増えてきています。
冒頭にもある通りマイホーム購入は人生1度のビックイベントです。後悔しないように色々な情報を入手して、納得のできるマイホーム選びをしていきましょう!


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